メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より– category –
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メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より利用者本位の情報公表制度を
山本裕子(県議/厚木市民自治をめざす会) 介護保険サービス事業者の情報を、利用者が主体的に選択できるようにするために「情報公表制度」が2006年度から始まりました。これにかかる費用は、手数料を都道府県条例で定めて事業... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より後期高齢者医療制度問題への見解
グランドデザインを描く政治の責任が問われている 後期高齢者医療制度が、スタートと同時に見直しを迫られています。医療制度改革は、先の衆院選挙時の公約の一つであり、圧倒的多数の与党の力で押し進められましたが、衆院山口二区補欠選挙の敗北を受け... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より道路特定財源の暫定税率問題と分権
道路特定財源の暫定税率が3月末で期限切れになり、1974年の導入以来34年ぶりにその効力を失いました。国では一ヶ月1200億円、地方自治体は600億円が歳入減となります。混乱を危惧する声もありますが、暫定といいながら長年維持されてきた暫定税率が、国... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より市民社会の連帯を強めます
いよいよ、地球温暖化防止の国際的な枠組みである京都議定書の約束期間がスタートしました。人類が引き起こした地球規模の環境問題の解決に向け「新しい文明」への合意の高まりや、アメリカ主導のグローバリゼーションへの批判など、国際情勢は大きく変... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より市民のための食品安全行政を
相次ぐ偽装問題 産地偽装や原材料の不当表示、賞味期限の付け替えなど、食品偽装が相次いで発覚し問題となっています。市民の信頼を裏切る偽装行為は許されませんが、法制度にも課題があります。食品表示は、厚労省所管の食品衛生法や農水省所管のJAS... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より「自治」から「平和」をつくる
日韓市民社会フォーラム2007に参加して アジアの平和をつくりたいと願う日本と韓国の市民が、互いの国に市民社会を育て学び合おうと5年前から始まった「日韓市民社会フォーラム」は、1年ごとに日本と韓国で会場を交代しながら、交流を深めてきました。 ... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より政権の安定ではなく、生活の安定のための政策議論を
福田新内閣のもと臨時国会が再開されました。新政権は、テロ特措法問題や年金問題や福祉政策、政治資金の透明化、さらには修正を迫られている構造改革と多くの課題を抱えています。重要課題について、「与野党協議」のもとに進めたいという首相の姿勢は... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より化学物質の子ども安全基準を
高度成長期を経て、私たちの生活は便利で快適になりました。その一方で、大量の化学物質を生み出し、その化学物質に対応できない、また過敏に反応してしまうアレルギー疾患やアトピー疾患、更には化学物質過敏症などを患う人が増えています。 しかもこ... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より大きく動いた政治の流れを改革につなげよう
7月29日に投開票が行われた参議院選挙は、自民党の歴史的敗北という結果に終わり、安倍首相自身が『政権選択の選挙である』とした今回の選挙で、国民は明確に政権にNO!を突きつけました。私たちの日々の暮らしを守り豊かにしていくことが置き去りにされ... -
メッセージ/神奈川ネット情報紙 視点より人々のための法は当事者性の高い議論から
参議院選挙が本格的にスタートしました。通常国会では、年金時効特例法や社会保険庁改革法も成立しましたが、選挙の争点はやはり年金問題です。 問題となっている「消えた年金、宙に浮いた年金」老後の生活を不安に思う市民の気持ちに、どの位の議員の...
